LOADING

logo

キウイジンジャーキャロット

自律神経をコントロールする効果のあるビタミンEとAが豊富なゴールドキウイを使った、梅雨時、気をつけたい“気象病”対策におすすめのジュース

分量: 200ml

fb180608
材料
  • ゴールドキウイ(完熟)2個
  • にんじん1本
    (約200g)
  • ショウガ薄切り1枚分
    (約2.5g)
作り方

1. ゴールドキウイは皮をむいて輪切りに、ニンジンは
  よく洗って皮をむかずに小指の太さほどに切り、
  ショウガは薄く皮をむいて5㎜幅にスライスする。

2. ジュースキャップを閉じ、ドラム内に材料が溜まる状態にしてから、レバーを「Close」にして
  作動させる。

3. ゴールドキウイ、ニンジン、ショウガの順に入れて搾汁する。ニンジンは固いため一気に入れると
  搾汁途中で停止してしまう場合もあるので、少しずつ入れましょう。よく混ざるまでドラム内で
  混ぜ合わせる。

4. 最後に必ずレバーを「半開」の位置に合わせ、ストレーナーに張り付いた絞りかすを排出させる。


“気象病のメカニズムはまだまだ分からないことが多いですが、自律神経の乱れが一つの要因ではないかと言われています。
自律神経は体の機能を無意識のうちにコントロールしています。活動モードの「交感神経」と休息モードの「副交感神経」の2つからなり、
この2つがバランスよく働くことで健康状態が保たれています。
天候の変化やストレス、不規則な食習慣などで自律神経のバランスが乱れると、体に不調をきたしてしまいます。
甘みの強いゴールドキウイには、体の“サビ”を防ぐ働きがあるといわれる、ビタミンEがキウイよりも約2倍多く含まれています。
人参には、β-カロテンが豊富に含まれています。このβ-カロテンは、体の中で必要な量だけビタミンAに変化してくれます。
ビタミンAは、疲れにくい体を作るのに役立ち、体の不調を和らげてくれます。また、生姜にはマンガンやマグネシウムを含みますが、
香りや辛味にも優れた効果があります。生姜特有のピリッとした辛さが、病気と戦う力を高めてくれます。
これらの栄養素を手軽に摂れるスロージュースを上手に使って、梅雨の時季を乗り切りましょう。”

管理栄養士 北村絵梨子氏
ピックアップ